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なぜ「目」と「耳」を鍛えると運動能力が爆上がりするのか?
前庭システム(Vestibular System) 1. 導入:パフォーマンスの鍵は「筋肉」ではなく「脳」にある どれだけ筋トレをしても、動きがぎこちない、あるいは本番でミスをする理由。 実は、筋肉を動かす指令を出す「脳」に送られる情報(入力)がバグっている可能性があります。 その情報の入り口こそが 「前庭システム」と「眼球運動」 です。 2. 前庭システムとは?(体のジャイロセンサー) 前庭は内耳にあり、頭の傾きや加速を感知します。 ここが弱いと、脳は「自分の体が今どこにあるか」を正確に把握できず、無意識に筋肉を緊張させて防御姿勢をとってしまいます。 チェックポイント: 片足立ちですぐフラつく、乗り物に酔いやすい人は、前庭が苦手かもしれません。 Shutterstock 3. 眼球運動の「得手不得手」がパフォーマンスを左右する 目には大きく分けて2つの動きがあります。 追従性眼球運動(スムーズ・パシュート): 動くものをゆっくり追いかける力。 跳躍性眼球運動(サッケード): ターゲットからターゲットへパッと視点を飛ばす力。 これがパフォー
hirotake matsuura
12 分前読了時間: 2分


🤸♂️ 軸の安定もダイエットも「深部の支え」から!腹横筋(ふくおうきん)の真価を探る
1️⃣ 昔ながらの腹筋運動と腹横筋の違い:西洋医学の視点から 一般的に腹筋運動と聞いて思い浮かべる上体を起こす動作(シットアップ)は、主に腹直筋や腸腰筋といった『表層の筋肉』を使います。 腹直筋(見せる筋肉):身体を曲げる動作に関わり、いわゆるシックスパックとして目に見えやすい筋肉です。 腹横筋(支える筋肉):腹部の最も『深い層(インナーマッスル)』に位置し、コルセットのようにお腹を一周して体幹を包み込んでいます。 ✨ 腹横筋の重要な役割 西洋医学の観点から見ると、腹横筋には非常に重要な役割があります。 腹横筋が働くことで腹腔内圧が高まり、背骨や骨盤が安定します。これは腰痛予防や、スポーツ動作における【軸のブレ防止】に直結します。 また、腹横筋は呼吸、とくに息を吐ききる動作を支える筋肉でもあります。 表層の筋肉が身体を「動かす」役割を担うのに対し、腹横筋は身体を「安定させる」役割を担っています。この安定性こそが、健康と動作の土台になります。 2️⃣ スポーツ医学が注目するコアの安定:パフォーマンス向上への道 スポーツ医学の分野では、体
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12月14日読了時間: 3分


【冬の健康管理】風邪・インフルエンザ対策に『マヌカハニー』は本当にいいの?整体師が要点だけ解説
マヌカハニーで感染症シーズンを乗り切ろう! 気温が下がり、空気が乾燥するこの季節。風邪やインフルエンザが増えやすく、免疫ケアのご相談も増えています。 その中でもよく聞かれるのが『マヌカハニーは本当に予防にいいの?毎日食べた方がいいの?』というご質問です。 今回は 複数の医師が発信している内容を要点に整理し、整体院として患者さんに伝えたいポイント をまとめました。 【マヌカハニーとは?】 ニュージーランドの【マヌカ】という花から採れる特別な蜂蜜で、特徴は『 メチルグリオキサール(MGO) 』という成分を含むこと。 このMGO量は数値化されていて、【MGO100〜500】あたりが一般向け、【MGO500以上】は健康対策として選ぶ方もいます。 【注目される理由:ウイルス・細菌の“増殖を抑える働き”が報告されている】 医師が紹介している内容によると、マヌカハニーに含まれるMGOは『細菌やウイルスの増殖を抑える作用がある可能性』が示唆されています。 また、腸内環境のバランスや自然免疫(マクロファージ)の活性に関する研究もあり、風邪の引き始めに取り入れる方
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12月10日読了時間: 3分


【鼻の穴が大きい人は健康なのか?】
医学的根拠はないが『元気に見える理由』は存在する 「鼻の穴が大きい人って、なんか健康そうに見える」そんな印象を持ったことはありませんか? えっ!? 私だけ?(笑) 医学的には、鼻の穴の大きさと健康の因果関係を示す明確なデータはなく、結論としては【分からない】が正確です。 それでも、鼻の穴が大きい人が『元気そうに見える理由』には、いくつか分かりやすい傾向があります。 ここでは、・呼吸の生理的な特徴・睡眠の質との関係・人相学的な印象・そして現場での観察から感じる体感的な傾向これらをまとめていきます。 【理由① 空気がよく通り、呼吸が深くなりやすい】 鼻腔が広いと、空気の通り道に余裕ができるため、次のような特徴が起こりやすくなります。 ・一度に取り込める空気量が増える ・呼吸が浅くなりにくい ・運動時の酸素取り込みがスムーズ ・声・表情にハリが出る 呼吸が整うだけで、人は自然と元気に見えます。 これは心理学的にも説明されている現象です。 【理由② 鼻づまりのリスクが減り、睡眠の質が上がりやすい】 鼻腔が細い人は、 ・鼻づまり ・いびき ・口呼吸 など
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12月2日読了時間: 3分


【自分軸で生きるために】“頭のゴミ”を片づける正しい目標設定
【自己理解を深めろ】自分軸で生きる為に必要な正しい目標設定とは?【苫米地英人/本要約】 ~「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!〜 日々の生活や仕事の中で、なぜか集中できなかったり、モヤモヤが抜けない時はありませんか? 苫米地英人さんの著書を紹介する要約チャンネルの動画では、その原因を『頭に溜まったゴミ』として解説していました。 本記事では、その内容をわかりやすくまとめていきます。 【1】頭にゴミが溜まる理由 動画では、頭が重くなり、集中できなくなる理由を主に3つ挙げています。 ● 抽象度が低い 目の前のことだけに意識が向きすぎると、感情に支配されやすくなります。 会社でミスを指摘されてイライラする──これは視点が自分の感情に固定されている状態。 視点を高くすると、【会社全体・人生全体】から物事を捉えられ、感情に巻き込まれにくくなります。 ● 周りの目を気にしすぎる 他人の価値観を生きていると、自分の本音がわからなくなります。 資格を取っても、転職をしても満足できない人は、誰かに刷り込まれた目標を追っていることが多いそうです。 ● 過去を引
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11月27日読了時間: 3分


【動画紹介と要約】【最先端の老化研究からわかる若返り習慣】
【最先端の老化研究からわかる若返り習慣】アンチエイジング研究の第一人者・山田秀和医師/医学的・技術的・生物学的 若返り治療の最新事 この記事は、TBS CROSS DIG with Bloomberg の番組『1on1 Health』で放送された内容を、 できるだけ分かりやすく短くまとめた紹介・要約です。 ゲストは、日本抗加齢学会理事長・山田秀和医師。老化研究の現在地から、生活に取り入れられる若返り習慣までを語っています。 ■ 老化は“巻き戻し”より「速度を遅らせる」が現実的 細胞を若返らせて年齢を戻すことは、まだ人間では難しい段階。しかし 老化のスピードを遅くすることは可能 であることが、ほぼ確実になってきたとのこと。 その鍵になるのは・運動・食事・睡眠・ストレス・人とのつながりといった、シンプルな生活習慣。 ■ 細胞の“本当の年齢”が測れる時代に 遺伝子のオン・オフ状態から、細胞の年齢を推定する 『エピジェネティック・クロック』 という技術が登場。 これにより ・同じ60歳でも細胞年齢は人によってバラバラ ・100歳を超える長寿者は細胞が明
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11月27日読了時間: 2分


【最新研究】「1日1万歩」はもう古い?科学が導き出した健康のための最適な歩数と「歩き方」の最適解と、当院の見解
多くの方が「健康のためには1日1万歩」というスローガンを耳にしたことがあるでしょう。 しかし、近年、世界的な大規模研究やメタ分析の結果、この「1万歩」という数字は、必ずしも科学的な健康増進の最適解ではないことが明らかになってきています。 今回は、最新のエビデンスに基づき、効率よく健康効果を得るための「最適な歩数」と「本当に重要な歩き方」について解説します。 1. 科学が示す健康効果が最大化する「最適歩数」 大規模な研究データを統合して解析した結果、「1日1万歩」まで歩かなくても、十分に健康効果を得られることが示されました。 複数の研究が一致して示す、全死亡リスクや慢性疾患リスク低減の効果が最も効率的に高まる「分岐点」は、おおよそ 1日7,000歩〜8,000歩 の範囲です。 目標歩数(目安) 健康効果の傾向 〜5,000歩 効果は限定的 7,000〜8,000歩 死亡リスク低下など、最大の健康効果に到達 10,000歩以上 効果の上積みはごくわずか(無理に増やす必要はない) 特に、7,000歩を習慣にすることで、心血管疾患やがん、2型糖尿病、認知
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11月26日読了時間: 4分


📝 レット症候群(Rett Syndrome)の概要と考察
レット症候群は、主に女児にみられる 稀な進行性の神経発達障害 です。 1. 🧬 原因と特徴 項目 詳細 主要原因 $X$ 染色体上の**$MECP2$ 遺伝子**の変異(90~95%の症例)。 発生頻度 女児約10,000人~15,000人に1人。男児は稀で、重篤な胎児期・新生児期の障害となることが多い。 病態 脳の神経細胞(ニューロン)のシナプス機能や成熟に重要な役割を果たす$MECP2$タンパク質の異常。 2. 🗓️ 発達段階と病期の推移(全4期) 期 時期 特徴 第I期 早期発症・停滞期 (生後6ヶ月〜1歳半頃) 発達の速度が遅くなり、目の合い方が変化する、活発さが失われるなどの症状がみられる。 第II期 急速な退行期 (1歳〜4歳頃) 最も症状が顕著になる時期 。目的のある手の動き、話す能力(言語機能)、社会性の急速な喪失。 特徴的な手もみ動作 (常同運動)が出現。 第III期 プラトー(停滞)期 (2歳〜10歳頃) 症状の進行は緩やかになる。コミュニケーション能力が一部回復したり、てんかんや運動障害が目立つようになる。 第IV
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11月25日読了時間: 4分


【頭の血流がめぐりやすくなるセルフケア『手上げ』について】
脳脊髄液の流れを促す方法 今回は、当院でも日々お伝えしているセルフケア『手上げ』について、その効果とやり方をまとめてご紹介します。 ■『手上げ』はCSFプラクティスの基本ケア 当院ではCSFプラクティスという施術を中心に行っていますが、その中でも特に患者さんにお家で続けてもらっているのが『手上げ』というセルフケアです。とてもシンプルで安全な方法なので、ご自宅でも安心して取り入れていただけます。 ■どんな変化が期待できるのか 『手上げ』を行うと、多くの方で次のような変化が起こります。 ●頭がスッキリしやすくなる 脳と脊髄を満たす『脳脊髄液』は、本来ゆっくり流れていますが、ほとんどの方が循環が滞っています。 滞るとむくみが生じ、頭の重さ・疲労感につながることがあります。 『手上げ』はこの循環を助け、むくみが引きやすくなります。その結果、頭が軽く感じる方が多いです。 ちなみに、脳脊髄液の流れと脳の血流は比例しています。 つまり、脳脊髄液の流れが悪いと、脳の血流が悪く、脳が本来もっている力を発揮できないとことがいえます。 ●脳へのストレスがやわらぐ...
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11月25日読了時間: 3分


【本日、頭痛の人が多い理由】週末の緊張の緩みと気温差が引き起こす頭痛のメカニズム
今日はなぜか、周りで頭痛の人が多いように思います。 また、 「あれ?今日、なんだか頭が重いな」 「頭痛薬を飲んでもスッキリしない」と感じている方はいませんか? なぜ、こんなに頭痛持ちが増えてしまうのでしょうか? 整体師である私の視点から、セルフケアをご紹介します。 1.【休日の落とし穴】副交感神経優位への急な切り替わり 「週末だからゆっくり休める!」そう思って迎えたはずの休日。 実は、この「急なリラックス」こそが、頭痛の大きな原因の一つになり得ます。 平日の緊張状態: お仕事や学業で頑張っている平日は、体を活動させる 交感神経 が優位になっています。 休日の急ブレーキ: 休日になり、緊張が解けて体が「オフ」モードになると、リラックスを司る 副交感神経 が優位になります。 この急激な切り替わりによって、頭部の血管が拡張し、周囲の神経を刺激してしまうことがあります。 これが、ズキズキとした拍動性の痛み(いわゆる 片頭痛 )を引き起こす引き金になることがあります。 2.【物理的な刺激】気温の低下による血行不良 この時期、朝晩の 気温の低下 や、室内
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11月23日読了時間: 4分


【インフルエンザに感染しやすい『5つのタイプ』とは?最新データから見えた傾向と対策】
インフルエンザが本格的に流行し始める季節になりました。 先日、FNNプライムオンラインで紹介された研究では、 『インフルエンザにかかりやすい5つのタイプ』 がビッグデータ解析によって明らかになったと発表されました。 この研究は、大学と大手製薬会社が協力し、青森県在住の20歳以上の人を対象に、血液検査・睡眠・食事・通勤時間など【3000項目以上】のデータから重要項目165を抽出し、AIで解析したものです。 その結果、インフルエンザに感染しやすいタイプは次の5つに分類されたとのことです。 【感染しやすい5つのタイプ】 ① 血糖値が高めの人 血糖が高い状態が続くと、白血球の働きが低下し、免疫力が落ちやすくなります。 ② 肺炎を経験したことがある人 過去の肺炎によって、呼吸器系の防御力が弱まりやすいと考えられています。 ③ アレルギー体質の人 免疫が常に過剰反応しやすく、炎症が慢性化して防御機能のバランスが崩れやすくなります。 ④ 栄養不足の状態の人 エネルギーも免疫に必要な材料も不足しがちで、外敵に弱くなりやすいタイプです。 ⑤ 多忙で睡眠不足の人..
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11月21日読了時間: 3分


「人工甘味料が脳を老化させる?」──最新研究が示す“見えないリスク”
砂糖の代わりとして健康志向の方に広く使われてきた人工甘味料ですが、近年の研究で見逃せないデータが相次いで報告されています。 それは、人工甘味料が 脳の老化と関連している可能性 です。 ■ “1.6年分”の脳の老化に相当 ブラジル・サンパウロ大学による大規模研究(12,772人、平均52歳・8年間追跡)では、 人工甘味料の摂取量が多いほど認知機能の低下が早く進むことが明らかになりました。 ・摂取量が最も多いグループは、最も少ないグループより認知機能の低下が 62%速い ・これは 約1.6年分の脳の老化 に相当 ・中間グループでも 35% (約1.3年分)速い低下がみられる 思考力、言語の流暢性、記憶力、作業記憶など幅広い領域で変化が確認されています。 ■ 60歳未満で特に強い影響 この研究では、人工甘味料の影響が 60歳未満の中年層でより強く 現れました。中年期の食習慣が、将来の脳の健康に大きく影響する可能性があることを示唆しています。 ■ 糖尿病患者ではさらに顕著 糖尿病のある参加者では、人工甘味料の摂取と認知機能低下との関連がより強くみられ
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11月20日読了時間: 4分


眠れないあなたへ――『脳呼吸枕』が教えてくれる、脳から整える新習慣
(参照動画:『眠れないあなたへ 脳から整える新習慣 脳呼吸枕』/宮野治療院:宮野博隆院長) ■ なぜ、眠れない人が増えているのか 25年ほど前に『自律神経失調症』という言葉がブームのように広がりました。 その後あまり語られなくなりましたが、実は「状態」は今も変わらず、多くの人が慢性的な疲労・不調を抱えています。 動画では、この不調の背景に 『頭が大きくなる → 全身が緊張する → 血液・体液が流れにくくなる』 という悪循環があると説明されています。 この状態では、筋肉も内臓も正常に働かず、睡眠の質も落ちてしまいます。 ■ 通常の枕が“逆効果”になる理由 ストレートネックが一般化した現代。 頭が大きく、首の湾曲(カーブ)が失われている人が非常に多いと言われます。 そんな状態で高さの合わない枕を使うと、 ・首がさらに反りやすくなる ・背骨全体がまっすぐ(ストレート)になってしまう ・呼吸が浅くなる ・頭がさらに大きくなる(むくむ) つまり、多くの人にとって「普通の枕」が不調を深める原因になる可能性があります。 ■ 『脳呼吸枕』で起きる変化...
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11月19日読了時間: 3分


『なぜ?コーチよって言ってることが違う??…4スタンス理論でフォームが劇的に変わる──タイプ別・身体の使い方のヒント』
古田敦也も驚く『4スタンス理論』診断と 名コーチ・藤井康雄の打撃への活用法【バッターズバイブル】 野球の打撃指導には、長く「理想のフォーム」という考え方がありました。しかし、実際の現場では、同じ教え方をしても “伸びる選手” と “うまくいかない選手” が必ず出てきます。 今回視聴した動画では、プロ野球OBの藤井さんが、まさにその「理由」に気づいた瞬間を語っています。 核心は『4スタンス理論』──人には生まれつき“動きのタイプ”があり、それぞれ身体の使い方が根本的に違う、という考えです。 【コーチをして気づいた“違和感”】 藤井さんは引退後、ファームで4年間コーチを務めます。現役時代に培った「自分の打ち方」が正しいと信じ、選手たちに同じように教えていました。 ところが結果がついてこない。「自分はできた動きなのに、選手にはできない」──その理由がずっと分からなかったといいます。 【1冊の雑誌との出会い】 そんなとき、スポーツ新聞の広告に載っていた本。 『君は松井かイチローか』 この本をきっかけに「人の身体には“タイプ”がある」という考えを知り
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11月18日読了時間: 3分


現代に発達障害が増えている理由は?精神科医・樺沢紫苑先生の動画を見て感じたこと
精神科医・樺沢紫苑先生の動画「現代に発達障害が爆発的に増えている理由」というタイトルが気になり、視聴しました。 内容がとても濃くて、正直ショックを受ける部分もありましたが、同時に、日々の生活を見直す大きなヒントにもなると感じました。 今日は、動画の内容と、自分なりの気づきをブログとしてまとめてみます。 ◆本当に「発達障害」が急増しているのか? 動画の中で樺沢先生は「ここ10年ほどで、発達障害と診断される人の数が10~15倍に増えている」と紹介されていました。 いきなり聞くと「そんなに急に人間が変わるの?」と不思議に感じますよね。 樺沢先生によると、ここで重要なのは生まれつきの発達障害だけでなく『後天的に、発達障害のような症状が強く出ている人が増えている』という視点だそうです。 ◆「後天性発達障害」という考え方 動画の中で印象的だった言葉が『後天性発達障害』という表現でした。 生まれつきの脳の障害ではなく・睡眠不足・スマホやゲームの長時間利用・強いストレス・運動不足・偏った食事や栄養不足・・・こうした生活習慣や環境要因によって脳の前頭前野の働きが落
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11月17日読了時間: 4分


廣戸聡一『九州スペシャルセミナー』R7.11.15
11月15日(土)、廣戸聡一先生の『九州スペシャルセミナー』に参加してきました。 まず第一部では、九州エリア顧問・藤崎浩児先生による『骨理学にもとづく脳出血リハビリ』の講義。その内容に胸を打たれ、こらえていた涙が思わずあふれました。 そして、いよいよ4スタンス理論(レッシュ理論)の創案者・廣戸先生のセミナーへ。 廣戸先生にお会いするのは今回で二度目。) 前回は私がまだコーチ級の頃で、会場で偶然お見かけしてご挨拶した程度でした。オンライン講義は何度も拝見してきましたが、生のセミナーは今回が初めて。 いや~・・・・ 本当に神がかっていました。 一般参加の方も会員も、開始直後から一気に引き込まれる圧巻の内容。 すでに知っている知識はさらに深く腑に落ち、新しく学ぶことはまさに目から鱗。 この理論が世界的に注目されつつあることを改めて実感しました。 私は以前から言い続けています。『4スタンス理論を学校教育へ』と。 これは単にケガ予防や運動機能向上の話ではありません。 人が本来持っている身体機能。 それを誰より深く理解し、磨き
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11月16日読了時間: 2分


🧘 整体で寒暖差に負けない体を作る「脳活アプローチ」
🧠 自律神経が鍵!気温差 7℃ が招く「脳過労」と「寒暖差アレルギー」対策 「最近、風邪ではないのに、なんだかだるい」「集中力が続かない」「寒いところに行くと鼻水が止まらなくなる」。 もしあなたがそう感じていたら、それは**「季節の変わり目のせい」 と諦めてはいけません。あなたの体は、最新の研究で危険視されている 「寒暖差による自律神経疲労」**を起こしているかもしれません。 冬本番を前に、脳と体を守るために知っておきたい寒暖差の最新情報と、整体でできる根本的な対策をご紹介します。 💡 危険な境界線は 7℃!自律神経を疲弊させる「気温差ルール」 体温調節は、私たちの意思とは関係なく働く 自律神経 の重要な役割です。しかし、この温度調節機能が過剰に働くと、自律神経が疲弊し**「脳過労」**を引き起こします。 知っておきたい事実: 日中の寒暖差が 7℃ 以上 ある日は、自律神経(主に交感神経と副交感神経)の切り替えが頻繁になり、このバランス調整に大きな負担がかかることが研究で示唆されています。 この負担は、自律神経の働きを示す 心拍変動(HRV
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11月14日読了時間: 5分


📝 【脳活整体の真骨頂】「脳過労」を解消し、集中力と睡眠の質を劇的に変える
デジタルデトックスしましょう! あなたの「頭の重さ」は単なる疲れではありません 「寝ても寝ても疲れが取れない」 「仕事中に頭がぼーっとする(ブレインフォグ)」 「夜、ベッドに入ってもSNSを見てしまう…」 現代社会で生きる私たちは、常に情報という名の洪水にさらされています。スマートフォンの画面から次々に飛び込む刺激、終わりのないタスク。 あなたの脳は、この過剰な情報処理によって、まるでコンピューターのようにオーバーヒートしていませんか? その**「頭の重さ」 や 「集中力のなさ」 は、単なる睡眠不足ではなく、脳が限界を超えて疲弊している 「脳過労(デジタル疲労)」**のサインです。 前回のブログでは、脳と腸の密接な関係(脳腸相関)についてお話ししました。 今回は、その 脳の疲れ がなぜ自律神経を乱し、あなたの 集中力と睡眠の質 を劇的に低下させているのか。 そして、私たちが推奨する**「脳活整体」**が、どのようにしてこの現代病を根本からリセットするのか、その真髄に迫ります。 1. 🚨 脳過労が引き起こす「自律神経の麻痺」...
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11月13日読了時間: 4分


⚡ 医師が断言!「コンビニ弁当こそ最高の長寿食」と言える衝撃の理由【補足あり】
医師が勧めるコンビニ弁当 🍎 常識は嘘? 健康のプロがコンビニを勧めるワケ 「健康=手作り、粗食」「コンビニ=不健康」... この常識を、精神科医である和田秀樹 医師は真っ向から否定 しています。 和田先生は「 コンビニ弁当こそ長寿食になり得る 」と提唱。その根拠は、従来の常識を覆すものです。この記事では、まずその衝撃的な主張とその根拠を紹介し、最後に筆者である私による バランスの取れた補足意見 を述べます。 🥩 医師の主張:なぜコンビニ弁当が長寿食なのか? 1. 高齢者にとって「栄養が足りない害」が最優先 医師の最大の主張は、**高齢者が最も恐れるべきは肥満ではなく「栄養不足」**であるという点です。 粗食を続けることで、タンパク質やエネルギーが不足し、免疫力低下や筋力低下(サルコペニア)を招きます。高齢者にとって、「栄養が余る害」より**「栄養が足りない害」**のほうが圧倒的に危険であり、まずは必要なカロリーを確保することが最優先されます。 2. 手軽さと「多品目」による栄養のバラエティ 食事の準備が億劫になった高齢者の食事は、パンや麺類
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11月12日読了時間: 4分


💡 【脳活整体師が推奨!】「脳腸相関」を整えて、あなたの集中力・記憶力をブーストする脳活整体の秘密
脳腸相関(腸脳相関)が大事!! 🚀 脳のパフォーマンスは「お腹」が決める?〜脳活整体が着目する脳と腸の密接な関係 私が推奨する「 脳活整体 」は、単に体の歪みを整えるだけでなく、 脳の疲労を根本から解消し、自然治癒力だけではなく、集中力や記憶力といった脳機能を最大限に引き出す ことを目的としています。 そして、脳を活性化するために、私たちが最も重要視しているのが「 腸 」です。 「なぜ整体師が腸の話を?」と思われるかもしれませんが、実はあなたの 脳の働き(脳の活性度)は、腸の状態と切っても切れない関係 にあります。 これが「 脳腸相関 (のうちょうそうかん) 」です。 ※腸脳相関ともいいます。 🔹 脳腸相関:脳と腸を結ぶ「自律神経の幹線道路」 脳と腸は、以下のルートで絶えず情報交換を行う 相互関係 にあります。 自律神経(迷走神経): 脳と腸を物理的につなぐ最も太い回線であり、ストレスや緊張といった脳の情報は、この神経を通じてすぐに腸に伝わります(例:緊張でお腹が痛くなる)。 神経伝達物質(セロトニン): 精神の安定や幸福感に深
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11月11日読了時間: 4分
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