【まだ痛くない人ほど読んでほしい】老けない体をつくる「プレジュビネーション」
- hirotake matsuura
- 2月27日
- 読了時間: 2分
人生100年時代と言われる今、
多くの人が健康寿命を気にするようになりました。
けれど現実はどうでしょうか。
痛くなってから整体に行く。
疲れきってから休む。
限界が来てから見直す。
これが今も主流です。
最近「プレジュビネーション」という言葉が広がっています。予防と若返りを掛け合わせた考え方で、不調が出る前から整えておこうというものです。
整体業界にとっても追い風の概念ですが、脳活整体の視点で見ると、少し解像度が変わります。
老化は、骨や関節から始まるわけではありません。
最初に変化するのは、脳の状態です。
脳幹の働きが落ち、自律神経が乱れ、回復スイッチが入りにくくなる。
その結果として姿勢が崩れ、代謝が落ち、疲れが抜けにくくなります。
つまりプレジュビネーションの本質は、骨格のメンテナンスではなく「脳の安定」にあります。
姿勢も同じです。
姿勢が悪いのは意識が弱いからではありません。
脳がその姿勢を安全だと記憶しているだけです。
また、自律神経の不調による内臓体壁反射ともいえます。
だから矯正しても戻る。
脳が変わらなければ、体は元に戻ります。
脳活整体では、体を通して脳にアプローチします。
・脳の血流を常に良い状態にしておく
・緊張と弛緩のバランスを考え、実践する
・呼吸を整え、脳脊髄液の循環を促す。
これが、10年後の体を左右します。
朝なんとなく重い。
回復が遅くなった気がする。
昔より太りやすい。
痛みはない。でも本調子でもない。
これは不安になるサインではなく、整えどきのサインです。
車は壊れても買い替えられます。でも体は一生ものです。
老けない人は特別なことをしているのではありません。
壊れる前に整えるという選択をしているだけです。
10年後の自分を守るのは未来の医療ではありません。今日の習慣です。
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