思考の現実化~引き寄せが実現しない根本原因はこれ?!
- hirotake matsuura
- 1月30日
- 読了時間: 2分

「思考は現実化する」という言葉を、よく耳にしますよね。
実際に現実を動かしているのは、前向きな言葉よりも、もっと無意識な思考かもしれません。
その一つが、日常の中で無意識にしている「上下をつける思考」、いわゆる見下しです。
誰かを露骨にバカにしていなくても、「あの人はまだまだ」「この環境はレベルが低い」そんな小さな判断も、見下しに含まれます。
人は、人だけでなく、仕事、住んでいる場所、会社、家族、社会にまで無意識に順位をつけています。
問題なのは、この思考が他人だけでなく、そのまま自分にも向いてしまうことです。
上下をつけるクセがあると、安心できず、常に緊張した状態になります。
その結果、本来の力が出にくくなり、仕事やお金、人間関係の流れも重くなります。
だから大切なのは、無理にポジティブになることではありません。
「あ、今比べていたな」「今、下に見ていたかもしれないな」
そう気づいたら、そこで止めるだけでいい。
反省も、自己否定もいりません。気づいて、やめる。
それを繰り返すだけです。
このクセが減ってくると、人の態度が柔らかくなり、協力が得られやすくなります。
安心している人には、自然と人も、お金も、流れ込んできます。
思考は、確かに現実をつくります。
でもそれは、何かを強く願うことよりも、無意識の緊張をほどくことから始まるのかもしれません。
まずは今日、一つだけ見下していた思考に気づいてみてください。
そこから、現実は静かに動き始めます。
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