脳の邪魔をしているのは、あなた自身かもしれない
- hirotake matsuura
- 2月8日
- 読了時間: 1分

最近の脳の研究を見ていて、やっぱりそうだよな、と思うことがあります。
脳は「一生懸命考えている時」より、何もしていない時のほうが、最高のパフォーマンスを発揮してくれることがあります。
ぼーっとしている時、呼吸や姿勢、内臓、自律神経の調整は全部、脳幹が勝手にやってくれています。
そして、脳自体と全身を回復しようとしてくれます。
そんなとき、今まで一生懸命考えているときには思いつかないようなアイディアを出してくれることがあります。
これは、脳を休めることで、脳の能力を引き出したためです。
でも現代人は、スマホや情報でその時間を全部埋めてしまう。
脳が必要十分に機能を発揮するためには、休めるときにはしっかり休むこと。
メリハリはつけて、脳の働きを邪魔しないこと。
軽く肛門を締めて、呼吸を止めない。
それだけで、脳はちゃんと働き始めます。
人の体は、放っておいても整う力を持っている。今日はそれを思い出す一日に。
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