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物価高に負けない!効率よく体と脳を整える「養生コスパワー食」のコツ

  • 執筆者の写真: hirotake matsuura
    hirotake matsuura
  • 1月18日
  • 読了時間: 2分

 最近、健康に関心の高い人の間で「養生コスパワー食」という言葉が注目されています。

 

 これは「コスパ(価格の安さ)」と「パワー(栄養価の高さ)」、そして体をいたわる「養生」を組み合わせた言葉です。

 

 物価が上がる今の時代、ただ高いサプリを飲むのではなく、身近な食材で賢く効率よく、脳と体を整えよう!という考え方ですね。

 

 実は、この「効率よく栄養を摂る」ために、整体が大きな役割を果たしていることをご存知でしょうか?

 

  1. どんなに良いものを食べても、脳が疲れていると台無し?

 

 コスパワー食の代表格といえば、ブロッコリーや納豆、卵、旬の安くて栄養価の高い野菜などです。

 

 でも、せっかく栄養満点の食事をしても、それを消化・吸収する力が弱まっていたらもったいないですよね。

 

 胃腸などの内臓を動かしているのは、脳からの指令(自律神経)です。

 

 デスクワークやスマホの見すぎで、脳脊髄液の流れが滞り「脳が疲れている状態」だと、消化スイッチがうまく入りません。

 

 「高いサプリを飲んでいるのに、イマイチ元気が出ない」という方は、栄養不足ではなく、脳の疲れによる「吸収不足」かもしれません。


 

  1. 脳活整体で「燃費の良い体」をつくる

 

 当院の脳活整体は、脳脊髄液の流れを整えることで、脳という司令塔をリラックスさせます。

 

 脳が元気になると、自律神経を通じて内臓もしっかり動き出します。

 

 すると、日々食べている「コスパワー食」の栄養が、隅々までスムーズに吸収されるようになるんです。

 

 いわば、体の燃費を良くして、少ない燃料(食事)でもパワフルに動ける体をつくるイメージですね。


 

  1. 今日からできる!脳をご機嫌にする食べ方

 

 コスパワー食をさらに活かすために、一つだけ意識してほしいことがあります。

 

 それは「最初のひと口を、いつもの倍、噛むこと」です。

 

 よく噛むことは、脳への血流を直接アップさせる、最も手軽な「脳活」になります。

 

 これだけで、脳脊髄液の流れを助け、消化のスイッチをオンにしてくれますよ。


 

  1. まとめ

 

 体に良いものを食べようとするその優しい気持ちを、最大限に活かしてほしい。

 

 私たちの整体は、そのための「受け入れ態勢」をつくるお手伝いです。

 

 賢い食事と、スッキリ整った脳で、この冬を元気に乗り切っていきましょう。

 
 
 

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