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獣医師が語る。食が身体と心をつくる ― 日本人が本来持っていた智慧

  • 執筆者の写真: hirotake matsuura
    hirotake matsuura
  • 2月6日
  • 読了時間: 2分
【日本の食文化】食べるほどに清らかに ドクター 森井啓二


私たちは日々、「身体は食べたもので作られる」という

言葉を当たり前のように耳にします。


しかし、古来より東洋の叡智では、

食べ物は肉体だけでなく

「心」や「意識」にも影響を与えると考えられてきました。


この動画では、食べ物の持つ物理的な側面だけでなく、

その奥にある微細な側面が、私たちの精神状態や感覚の鋭さにまで関わっている可能性について語られています。


また、日本の伝統的な食文化が、単なる栄養補給のためのものではなく、

身体と心を同時に整えるための極めて洗練された仕組みであることも紹介されています。


旬のものをいただくこと。


素材の味を大切にすること。


丁寧に噛み、感謝して食べること。


こうした日常の何気ない行為の中に、身体の調和を取り戻し、

意識を整えるための本質が含まれています。


脳活整体においても、身体の状態は脳の状態と深く関わり、

そして脳の状態は日々の生活習慣、とりわけ食事の影響を大きく受けます。


食を見直すことは、単に健康のためだけでなく、

本来の感覚や自然な状態を取り戻すための大切な一歩でもあります。


ぜひご覧いただき、日々の食事と身体との関係について、

あらためて静かに見つめるきっかけとしていただければ幸いです。


 
 
 

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