エピジェネティクスとアンチエイジングと脳活整体
- hirotake matsuura
- 2月12日
- 読了時間: 1分

エピジェネティクスとは、遺伝子そのものが変わるのではなく
「遺伝子のスイッチの入り方が変わる」という考え方です。
このスイッチに大きく関わるのが脳の状態です。
脳が緊張して血流が悪いと、体は守りのモードに入ります。回復しにくく、老化も進みやすい状態になります。
逆に、脳の血流がよくなり、安心した状態になるとどうなるか。体は回復モードに入り、本来の働きを取り戻しやすくなります。
ここが重要です。
脳の血流がよくなることは、アンチエイジングに直結します。
細胞が元気に働きやすい環境が整うからです。
脳活整体は、脳、軸、姿勢と呼吸を整えることで、脳の血流を高めることを目的にしています。
その結果、自律神経が整い、体の内側の環境が安定します。
これは単なるリラクゼーションではありません。
若返りの土台づくりです。
エピジェネティクスの視点で見れば、脳の環境を整えることは、遺伝子がよい働きをしやすい状態をつくることです。
つまり脳活整体は、体の奥からのアンチエイジングであり、習慣による若返りの実践なのです。
特別なことではありません。毎日の姿勢と呼吸。
それが未来の自分をつくります。
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