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ヨーグルトだけじゃダメだった!? 「なんとなく不調」を根本から整える1日5分の『脳活×腸活』メソッド
こんにちは。 脳活整体 指泉堂の松浦です。 今回は、私自身が約1年かけてまとめた一冊の本についてご紹介させていただきます。 『*脳活+腸活のW活性化で目覚める新メソッド!~老化を止める5分でできる黄金習慣~やさしい図解&マンガでわかる**〜』* 日々、施術の現場で多くの方と向き合う中で、いつも感じることがあります。 それは、「症状だけを追いかけても、本当の意味で元気にはなりにくい」ということです。 肩こり、腰痛、疲労感、便秘、不眠、気分の落ち込み……。 こうした不調の背景には、脳と腸、そして自律神経の乱れが深く関係しているケースが少なくありません。 そこで私は、「脳」と「腸」を同時に整えることが、健康への近道ではないかと考え、現場での経験や学びをもとに本書を書き上げました。 💡 腸活だけでは足りないこともある理由 最近は「腸活」という言葉も広く知られるようになりました。 もちろん、腸内環境を整えることはとても大切です。 ですが、腸は単独で働いているわけではありません。 体の司令塔である「脳」が疲れていたり、自律神経が乱れていたりす
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4月25日読了時間: 4分


未来の 大谷翔平 を潰していませんか?
独り言ですが、うちの息子は4スタンス理論でいう「A2タイプ」です。 「だから何?」と思いますよね(笑) 息子は野球をやっているのですが、先日の試合で久しぶりにバッティングフォームを見ました。 すると、以前に教えていたスイングとは少し変わっていました。 パラレルタイプとクロスタイプ 4スタンス理論の中でも重要なのが、 ・パラレルタイプ(A2・B1) ・クロスタイプ(A1・B2) この違いです。 簡単にいうと、 【パラレルタイプ】軸を入れ替えるような縦軸の動きが得意 【クロスタイプ】斜め方向へ連動させる動きが得意 という特徴があります。 息子のフォームに起きていた変化 息子のスイングを見ていると、ややクロスタイプ寄りの動きになっていました。 つまり、本来持っているA2タイプの身体特性が、十分に活かされていない状態ともいえます。 フォーム修正は簡単ではない理由 「じゃあ動きを変えればいいだけでは?」 確かに理屈ではそうです。 ただ、実際はそんなに単純ではありません。 なぜなら、動きだけを変えても根本が整っていないと、すぐ元に戻ってしまうからです。 見直
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4月21日読了時間: 3分


【回復の鍵は脳にあり】なぜ、良い習慣を続けても体が楽にならないのか?
「毎日しっかり栄養を摂っているのに、疲れが取れない」 「ストレッチや睡眠に気を使っているのに、体が重い」 その原因、実は 「脳の警戒モード」 にあるかもしれません。 私たちの脳は、常に外界や体内の情報をもとに「今は安全か、それとも危険か」を判断しています。 ⚠️ 脳が「危険」と判断すると… 交感神経が優位になり、体は「戦闘・防御モード」へ切り替わります。 呼吸が浅くなる 血流が筋肉へ優先され、内臓(消化・回復)は後回し 免疫機能の低下 この状態では、どんなに良い栄養を摂っても、脳がブレーキをかけているため、体は本来の回復力を発揮できないのです。 ✨ 脳が「安全」と認識すると… 副交感神経が働き、体は**「回復モード」**へと切り替わります。 呼吸が深くゆったりする 血流が全身に行き渡る 細胞の修復や免疫が正常に機能する 当院の「脳活整体」による2つのアプローチ 当院では、この「回復スイッチ」を確実に入れるために、物理面と情報面の両方からアプローチを行います。 1. 物理的アプローチ(体から整える) 脳脊髄液の循環を整え、脳血流を促進することで、
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4月19日読了時間: 2分


眠りがあなたをアップデートする:最新脳科学が解明した「夜の脳」の仕事術
一生の3分の1を占める睡眠時間。 実はこの時間こそ、脳が最もクリエイティブに、そして戦略的に働いているゴールデンタイムだということをご存知でしょうか。 2026年現在の最新研究から分かった、睡眠中に私たちの脳内で起きている驚きのアップデート機能をご紹介します。 1. 脳内で行われる「情報の選別と圧縮」 日中にインプットした膨大な情報は、まず脳の海馬という場所に一時保管されます。しかし、海馬の容量には限界があります。 そこで睡眠中、脳は 「システム・コンソリデーション」 という作業を開始します。 海馬に溜まった情報を一つひとつ精査し、重要なものだけを長期保存用のストレージ(大脳新皮質)へ転送するのです。 この際、データは思い出しやすいように最適化され、不要なノイズは綺麗に消去されます。 朝起きたときに頭がスッキリしているのは、この 「脳内断捨離」 が完了したサインです。 2. 「感情のトゲ」を抜くデトックス機能 嫌なことがあった日に「一晩寝たら少し落ち着いた」と感じるのは、単なる気のせいではありません。 レム睡眠(夢を見る睡眠)の間、脳内ではストレ
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4月18日読了時間: 3分


「なんとなく不調」の正体は脳の火事!?慢性炎症が引き起こす脳の不調のメカニズム
「しっかり寝たはずなのに、頭がボーッとする」 「最近、やる気が起きなくて集中力が続かない」 その原因、実はあなたの根性や性格のせいではなく、 脳の炎症 かもしれません。 今回は、一見バラバラに見える「睡眠不足」や「姿勢の崩れ」が、どのようにして脳に火をつけ、全身のなんとなく不調に繋がっていくのかを図解とともに解説します。 ■ 現代人が抱える「脳の炎症」とは? 炎症と聞くと、怪我をした時の腫れをイメージしますが、今注目されているのは、脳の中でじわじわと続く神経炎症(脳の炎症)です。 私たちの脳内にはミクログリアという免疫細胞が存在します。 本来は脳を守るガードマンなのですが、体内で慢性的な炎症が続くと、このミクログリアが攻撃モードへと切り替わってしまいます。 すると、脳内で炎症性物質がまき散らされ、まるで脳の中で小さな火事がずっと続いているような状態になってしまうのです。 ■ 脳に火をつける5つの要因 図解にある通り、脳の炎症を引き起こすきっかけは日常生活のいたるところに潜んでいます。 睡眠不足:脳のゴミを掃除する時間が失われ、炎症を加速させます。
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4月17日読了時間: 3分


触覚と痛みの新常識:2026年「The Brain Prize」が解明した脳の地図
こんにちは。今日は、脳科学の世界で今最も熱いニュースをお届けします。 2026年、世界で最も権威ある脳科学の賞「The Brain Prize」が、デビッド・ギンティ教授とパトリック・アーンフォース教授に授与されました。 彼らの研究テーマは、私たちが毎日当たり前に行っている [触れる]と[痛む] という感覚のメカニズムです。 一見、シンプルに思えるこの感覚の裏側には、驚くほど精密な「脳の設計図」が隠されていました。 なぜ「そよ風」と「痛み」を間違えないのか? 私たちは、肌に触れる柔らかな衣服の感触と、針に刺さった時の鋭い痛みを瞬時に区別できます。これまでは「なんとなく神経が違うのだろう」と考えられてきましたが、今回の研究でその《詳細なルート(神経回路)》が完全に可視化されました。 1. 感覚の「仕分け」システム 私たちの皮膚には、異なる刺激を検知する専用のセンサーが備わっています。 ・低閾値メカノレセプター:優しい愛撫や微風をキャッチ ・侵害受容器:ケガに繋がるような強い刺激(痛み)をキャッチ 今回の研究の凄さは、これらのセンサーがキャッチした情
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4月16日読了時間: 3分


細胞レベルから健康をデザインする「ロンジェビティ」の時代へ
最近、健康や美容の分野で「アンチエイジング」に代わる新しい言葉として 「ロンジェビティ(長寿科学)」 が注目を集めています。 これまでのアンチエイジングが「見た目の若返り」を主眼に置いていたのに対し、ロンジェビティは 「細胞レベルで機能を維持・修復し、健康寿命を最大化させる」 という、より根本的なアプローチを指します。 2026年4月現在、この分野で特に注目されている 3つの最新キーワード を解説します。 NAD+とエクソソーム:自己修復力のブースト これまで一部の層にのみ知られていた 「NAD+」や「エクソソーム」 といった成分が、いよいよ一般的なケアとして浸透し始めています。 NAD+(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド) は、細胞内のエネルギー産生やDNAの修復に欠かせない物質ですが、加齢とともに減少することが知られています。これを補うことで、代謝の活性化や認知機能のサポートが期待されています。 また、細胞間の情報を伝達する 「エクソソーム」 は、ダメージを受けた組織の修復を促す司令塔のような役割を果たします。これらを活用したケアは、単な
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4月15日読了時間: 3分


整体による頭痛改善法:慢性的な頭痛を整体で効果的に改善する方法
慢性的な頭痛に悩んでいると、日常生活がつらく感じることも多いですよね。私も以前は、頭痛が続くと仕事や家事に集中できず、気分も落ち込みがちでした。そんな時に整体を試してみたところ、驚くほど楽になった経験があります。今回は、整体によって慢性的な頭痛をどうやって改善できるのか、具体的な方法やポイントをわかりやすくお伝えします。 整体は、体の歪みや筋肉の緊張を整えることで、頭痛の原因となる自律神経の乱れを改善する効果が期待できます。特に自律神経の不調や慢性的な疲労に悩む方には、整体がとても有効なアプローチです。ぜひ最後まで読んで、あなたの頭痛改善に役立ててくださいね。 整体による頭痛改善法の基本 整体は、体のバランスを整えることで自然治癒力を高める施術です。頭痛の原因はさまざまですが、首や肩の筋肉の緊張、骨格の歪み、そして自律神経の乱れが大きく関係しています。整体ではこれらの問題にアプローチし、根本的な改善を目指します。 具体的には、以下のような施術が行われます。 骨格調整 :首や背骨の歪みを正し、神経の圧迫を軽減します。 筋肉のほぐし :肩や首のこりを
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4月14日読了時間: 4分


脳は何歳からでも進化する?「能動的な刺激」が未来を変える
最近の研究で、私たちの脳には 「神経可塑性」 という驚くべき力が備わっていることが改めて注目されています。 これは、年齢を重ねても、外部からの刺激や活動によって脳のネットワークが新しく作り替えられる仕組みのことです。 特に今、科学の視点から「脳の若返り」に最も効果的と言われているのが、受け身ではなく自ら動く 「能動的な活動」 です。 1. なぜ「受け身」より「能動的」が良いのか テレビを眺めたり、ただ情報を流し読みしたりする「受動的な時間」もリラックスには大切ですが、脳を若返らせるスイッチは入りにくいのが現実です。 一方で、以下のような活動は脳の広い範囲を同時に活性化させます。 楽器の演奏や作曲 : 指先を使い、リズムを刻み、音を聴き分ける作業は、脳にとってのフルコーストレーニングです。 創作活動(アート・執筆) : ゼロから何かを生み出すプロセスは、前頭葉を強力に刺激します。 戦略的なゲーム : 先を読み、判断を下す経験が、思考の柔軟性を保ちます。 2. 「没頭」が脳の炎症を抑える 最新の知見では、 何かに深く没頭する状態(フロー状
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4月13日読了時間: 2分


脳活整体の仕組み解説と効果について
日々の生活で感じる疲れやストレス、自律神経の乱れに悩んでいませんか?そんな時に注目されているのが「脳活整体」です。私自身もこの整体を体験し、その効果に驚きました。今回は、脳活整体の仕組みや効果について、わかりやすくお伝えしたいと思います。 まずは、脳活整体がどのようなものか、そしてなぜ自律神経のバランスを整えるのに役立つのかを見ていきましょう。 脳活整体の仕組み解説 脳活整体は、身体の不調の根本原因にアプローチする整体法です。特に脳と自律神経の働きを活性化させることに重点を置いています。ここで重要なのは、身体の表面的な痛みや疲れだけでなく、脳の機能を整えることにより、自然治癒力を高める点です。 具体的には、以下のような仕組みで効果を発揮します。 脳の血流を促進 脳への血流が良くなることで、酸素や栄養が十分に行き渡り、脳細胞の働きが活発になります。 自律神経のバランス調整 交感神経と副交感神経のバランスを整え、ストレスや疲労の軽減を図ります。 筋肉の緊張緩和 筋肉のこわばりをほぐし、身体全体のリラックスを促します。 脳と身体
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4月13日読了時間: 4分


ホオポノポノと脳科学〜なぜ言葉だけで現実の感じ方が変わるのか〜
【はじめに】 「ごめんなさい、許してください、愛してます、ありがとう」 いわゆるホオポノポノの4つの言葉。 シンプルすぎて、「本当に意味あるの?」と思う方も多いはずです。 結論から言うと、現実そのものを変えるというより 脳の使い方を変えるメソッド として捉えると、非常に腑に落ちます。 【ホオポノポノとは何か】 ホオポノポノはハワイに伝わる問題解決の考え方です。 有名なのはこの4つの言葉です。 ごめんなさい 許してください 愛してます ありがとう 本来の目的は、 記憶や思い込みをクリーニングすること にあります。 【脳科学的に見るとどういうことか】 ポイントは3つあります。 ① 脳は現実ではなく「解釈」を見ている 私たちは事実を見ているようで、実際は意味づけされた世界を見ています。 同じ出来事でも、「最悪だ」と感じる人もいれば、「チャンスだ」と感じる人もいます。 ② 不安や不足の思考は脳のクセ 人の脳は危険を察知するために、ネガティブに偏るようにできています。 「お金がない」「うまくいかない」「将来が不安」これらは性格ではなく、脳の初期設定
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4月12日読了時間: 3分


誰もが『ショートスリーパー』になることは可能なのか?
「睡眠時間は短くても大丈夫」 「1日数時間の睡眠で元気に活動できる」 いわゆる「ショートスリーパー」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。 もし本当に睡眠を大きく減らせるなら、人生の時間はかなり増えることになります。 では実際のところ、ショートスリーパーは本当に存在し、 全員がショートスリーパーになれるのでしょうか? ショートスリーパーは存在する 結論から言うと、ショートスリーパー自体は存在することが研究で示されています。 アメリカのカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の研究では、生まれつき睡眠時間が短くても問題なく生活できる人がいることが確認されています。 この研究では、毎日4〜6時間程度の睡眠でも ・日中眠くならない ・健康状態も良好 という人たちが見つかりました。 そして調査の結果、 DEC2という遺伝子の変異 が関係していることが報告されています。 つまり、「短い睡眠でも平気な人」は、遺伝的に存在する可能性があるということです。 ただし、このような体質の人は非常に少なく、人口の1%未満と考えられています。 睡眠は訓練
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4月11日読了時間: 3分


2026年の健康新常識:筋肉よりも「骨」で立つ時代「骨活」へ
廣戸先生の骨理学/4スタンス理論 健康のために筋トレに励む方は多いですが、今、世界の医学界が注目しているのは筋肉よりも「骨」そのものの機能です。 2026年4月の最新トピックスを交えながら、当院が提唱する「脳活整体」の根幹である、創案者・廣戸聡一先生の「骨理学」/「レッシュ理論(4スタンス理論)」の重要性についてお伝えします。 1. 運動していても「座りすぎ」が骨を削る? 最新の国際骨粗鬆症財団(IOF)などの報告によると、たとえ定期的にジムで運動していても、日中の座っている時間が長いだけで、骨密度が低下するリスクがあることが指摘されました。 これは「重力による適切な負荷」が骨にかかっていない時間が長すぎるためです。 つまり、単に筋肉を動かすだけでなく、日常生活の中で「いかに骨に正しく荷重をかけるか」が、健康寿命を左右する鍵となります。 2. 骨の強さを決める「GPR133」という新発見 2026年4月、ドイツの大学チームが「GPR133」という受容体が骨の強度をコントロールしていることを突き止めました。 この発見により、骨は単なる体を支える棒で
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4月10日読了時間: 3分


その春の不調、実は「代謝アップ」が原因かも?脳活整体師が教える汗活の落とし穴
春の不調のメカニズム/原因不明ではない! 春本番となり、日中の気温がぐっと上がる日が増えてきました。 この時期、世間では 「夏に向けて汗をかく習慣を (汗活) 」 という声も聞こえてきますが、私は少し慎重になるべきだと考えています。 なぜなら、春の急な温度変化こそが、知らぬ間に あなたの「腎臓」と「自律神経」を削っている可能性があるからです。 ■春は自然に「代謝」が上がってしまう季節 春は寒暖差が激しく、私たちの体は必死に環境に適応しようとします。 気温が上がれば、体は熱を逃がそうとして自然と代謝を上げ、汗をかきやすい状態を作ります。 ここで重要なのが、代謝が上がるということは、体内で 「老廃物(代謝産物)」も大量に発生している という点です。 ■汗をかくほど「腎臓」が疲弊する理由 一般的に デトックス といえば汗をイメージしがちですが、体内の老廃物を最終的に処理して外に出してくれる 主役は「腎臓」 です。 代謝が上がる 老廃物(ゴミ)が大量に出る そのゴミを処理するために、腎臓がフル回転する このプロセスが繰り返されると、腎臓は休む暇がなくなり
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4月9日読了時間: 3分


毎月8日は「スッキリ美腸の日」!腸脳相関で春の不調を乗り切りましょう!
毎月8日は 「スッキリ美腸の日」 だそうです。 新年度が始まり、環境の変化や緊張が続くこの時期。 「なんだか身体が重い」「お腹の調子がスッキリしない」と感じている方も多いのではないでしょうか。 実は、腸の不調は「食べ物」だけの問題ではありません。 春の不調を根本から解決するためには、私たちの身体を司る『脳』と、土台となる『骨格』の視点が不可欠です。 (1)【脳と腸の意外な関係】 「脳腸相関」 という言葉をご存知でしょうか。 脳と腸は、自律神経という高速道路を通じて密接にコミュニケーションを取り合っています。 春の慣れない環境で「脳」が疲労を感じると、そのストレス信号はすぐさま腸へと伝わり、動きを停滞させてしまいます。 お腹を揉む前に、まずは 脳活整体で「脳の緊張」を解いてあげることが、美腸への第一歩なのです。 (2)【筋肉ではなく「骨」で支える】 もう一つ見落とされがちなのが、姿勢と内臓の関係です。 多くの方は、姿勢を良くしようとして「筋肉」でグッと身体を固めてしまいがちです。 しかし、 筋肉の過剰な緊張は内臓を圧迫し、腸の大切な動き
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4月8日読了時間: 2分


広島県で見つける地域密着型の脳活整体
自律神経の不調や慢性的な疲労に悩んでいると、日々の生活がつらく感じることも多いですよね。そんな時に注目したいのが「脳活整体」です。広島県内で地域に根ざした脳活整体を探している方に向けて、私が実際に体験し感じたことや、脳活整体の魅力についてお伝えします。 脳活整体は、ただの整体とは違い、脳の働きを活性化させることを目的とした独自の施術法です。特に自律神経のバランスを整え、自然治癒力を高める効果が期待できます。広島県の福山市東部を中心に展開している脳活整体指泉堂は、地域の健康増進の拠点として多くの方に支持されています。 地域密着型の脳活整体とは? 地域密着型の脳活整体は、その地域の人々の健康を第一に考え、個々の症状や生活習慣に合わせた施術を行う整体です。広島県のように自然豊かで温かい人柄の多い地域では、こうした整体が特に親しまれています。 個別対応 :一人ひとりの体調や悩みに合わせて施術内容を調整。 継続しやすい環境 :通いやすい場所にあり、定期的に通うことで効果を実感しやすい。 地域の健康サポート :地元の医療機関や健康施設と連携し、総合的な健康管
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4月6日読了時間: 5分


福山市で脳活整体による自律神経を整える整体
自律神経の不調や慢性的な疲労に悩んでいると、日常生活がつらく感じることも多いですよね。そんな時に注目したいのが「脳活整体」です。福山市でこの脳活整体を受けることで、自律神経のバランスを整え、心身の健康を取り戻すことが期待できます。今回は、脳活整体の特徴や効果、福山市でのおすすめの整体院について詳しくお話しします。 自律神経を整える整体とは? 自律神経は、私たちの体のさまざまな機能を無意識にコントロールしています。例えば、心拍数や呼吸、消化などがそれにあたります。この自律神経が乱れると、疲れやすくなったり、眠りが浅くなったり、体調不良を感じやすくなります。 整体は、体の歪みを整えることで血流や神経の働きを改善し、自律神経のバランスを整える効果があります。特に脳活整体は、脳の働きを活性化させることに重点を置いているため、より根本的なケアが可能です。 脳活整体の特徴 - 脳の神経伝達を促進 - 自律神経のバランスを整える - 身体の歪みを優しく調整 - ストレス緩和やリラックス効果も期待できる このように、脳活整体は単なる体の調整だけで
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4月6日読了時間: 4分


【2026年最新】ついにiPS細胞が「実験」から「治療」へ!
究極の治療で、老化も治療?! 山中教授がiPS細胞を発見してから20年。 2026年、ついに 「iPS細胞から作った製品」 が国に承認され、実際の治療として使われる歴史的なフェーズに入りました。 ( 重症心不全向けの「リハート」とパーキンソン病向けの「アムシェプリ」) これまでとの違いは、主にこの3つです。 「研究」から「本番」へ 心臓や脳の病気に対して、iPS細胞を使った新しい治療が正式にスタートします。 「自分専用」から「みんなが使える」へ 誰にでも移植できる特殊な細胞(iPS 2.0)の準備が進み、安く・早く治療が受けられるようになります。 「若返り」の研究も加速 山中教授の次なる目標は「全身の細胞を若返らせること」。老化を病気として治す時代の足音が聞こえてきました。 さらに、今大注目の 「ユニバーサルiPS細胞」 これは、ゲノム編集で拒絶反応を起きなくした「ステルス細胞」。 人種や国籍を超えて、世界中の誰もがオンデマンドで恩恵を受けられる技術 です。 これまでの「時間と費用」の壁を打ち破ります💥 iPS細胞の研究はついに「研究の
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4月6日読了時間: 2分


身体の「誤作動」をリセットする。最新科学が見つけた不調の正体
毎日ストレッチを頑張っているのに、すぐ体が硬くなる。 筋トレで体幹を鍛えているはずなのに、どうしても猫背に戻ってしまう。 そんなもどかしさを感じている方は少なくありません。 実は2026年現在、最新の脳科学研究によって、 人の身体機能の低下 は筋肉の量や硬さではなく、脳から送られる 「信号のタイミング」 が一つの大きな要因であることが解明されました。 私たちが体を動かす際、脳からは常に筋肉へ指令が飛んでいます。 この指令が届くタイミングがわずかでもズレると、特定の場所に負担が集中し、結果としてコリや痛みが引き起こされます。 つまり、いくら筋肉を鍛えても、コントロールする側の信号が乱れていれば、不調は繰り返されてしまうのです。 脳の環境と身体理論を掛け合わせる理由 当院の脳活性整体は、この脳の指令システムを正常に戻すことを何よりも大切にしています。 そのためにまず行うのが、 脳脊髄液の調整 という直接的なアプローチです。 脳に栄養を運び、老廃物を流すこの循環をスムーズにすることで、司令塔である脳が正しく機能するための土台を整えます。 さらに、こ
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4月3日読了時間: 2分


4スタンス理論で「精度の高い立ち方」を追求し、心身の脱力を感じる!
姿勢を良くしようとすると、多くの人は胸を張り、背筋をピンと伸ばそうとします。 ですが、その 「頑張って作る姿勢」が、かえって体や脳に余計な緊張を生んでしまうことがあります。 本当に安定した立ち方は、力で支える姿勢ではありません。 むしろ、体の構造が自然に整うことで生まれる、静かで無理のない状態です。 この状態をイメージするのに分かりやすいのが、積み木です。 積み木をバラバラの角度で積み上げると、全体がぐらぐらして不安定になります。 倒れないように手で支えたり、余計な力が必要になります。 しかし、積み木を規則正しくまっすぐ積み上げるとどうでしょう。 特別な力を使わなくても、自然に安定します。 人の体も同じです 骨格の位置関係が整うと、体は無理に力を入れなくても安定します。 逆に、骨格が乱れていると、体はそれを補おうとして余計な緊張を生み出してしまいます。 骨格が整うと、体だけでなく脳の状態にも変化が起こります。 体が安定すると、脳は「支えなければ」「踏ん張らなければ」という信号を出す必要がなくなります。すると体全体の力みがほどけ、心身がゆるみ始めま
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4月2日読了時間: 3分
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