2026年の健康新常識:筋肉よりも「骨」で立つ時代「骨活」へ
- hirotake matsuura
- 4月10日
- 読了時間: 3分
廣戸先生の骨理学/4スタンス理論
健康のために筋トレに励む方は多いですが、今、世界の医学界が注目しているのは筋肉よりも「骨」そのものの機能です。
2026年4月の最新トピックスを交えながら、当院が提唱する「脳活整体」の根幹である、創案者・廣戸聡一先生の「骨理学」/「レッシュ理論(4スタンス理論)」の重要性についてお伝えします。
1. 運動していても「座りすぎ」が骨を削る?

最新の国際骨粗鬆症財団(IOF)などの報告によると、たとえ定期的にジムで運動していても、日中の座っている時間が長いだけで、骨密度が低下するリスクがあることが指摘されました。
これは「重力による適切な負荷」が骨にかかっていない時間が長すぎるためです。
つまり、単に筋肉を動かすだけでなく、日常生活の中で「いかに骨に正しく荷重をかけるか」が、健康寿命を左右する鍵となります。
2. 骨の強さを決める「GPR133」という新発見
2026年4月、ドイツの大学チームが「GPR133」という受容体が骨の強度をコントロールしていることを突き止めました。
この発見により、骨は単なる体を支える棒ではなく、自らメッセージを発信して全身の代謝を整える「臓器」であることが改めて証明されました。
筋肉で固めて体を支えるのではなく、骨そのもののスイッチを入れる。
そのためには、無理な筋力に頼らない「骨格主導の姿勢」が不可欠です。
3. レッシュ理論、そして学術的基盤としての「骨理学」

骨を正しく機能させるために、当院の脳活整体では、廣戸聡一先生が創案された「レッシュ理論(REASH Theory)」を導入しています。
レッシュ理論とは、ヒトが本来持っている「安定」と「動き」の法則を解き明かした包括的な身体理論です。
この理論の中で、個々の身体特性に合わせた立ち方や動かし方を提唱するのが、
「4スタンス理論」です。
さらに廣戸先生は、これら一連の理論をより深く、物理的・学術的な裏付けをもって体系化した学問「骨理学(コツ理学)」を確立されました。
身体の物理的な理(ことわり)に沿って骨格を整えることで、私たちは本来のパフォーマンスを発揮できるようになります。
4. 自分に合った「骨格のアライメント」が脳を癒やす
骨理学に基づいたアプローチで大切なのは、人それぞれに異なる「正しい骨の配置(アライメント)」があるということです。
自分に合わない立ち方を無理に続けていると、以下のような悪循環が起こります。
・筋肉に過度な緊張が生まれる
・骨に適切な荷重がかからず、骨の代謝が落ちる
・脳が「不安定」と判断して脳疲労(脳過労)を起こす
・自律神経が乱れ、内臓機能まで低下する
当院の「姿勢と体の使い方」の指導では、レッシュ理論に基づき、あなたがどのタイプなのかを正確に把握します。
そして、骨理学に則った「骨で支える立ち方」をお伝えすることで、脳へのストレス信号を止め、深いリラックス状態へと導きます。
最後に:2026年は「骨」から脳を活性化する
最新科学が証明するように、骨の健康は全身の若々しさに直結します。
「最近疲れやすい」
「姿勢が気になる」
という方は、筋肉を鍛える前に、4スタンス理論に基づき、自分の「骨の軸」を見直してみませんか?
当院では、最新の科学的知見と合理性のある理論を組み合わせ、あなたに最適な体の使い方をサポートします。

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