毎月8日は「スッキリ美腸の日」!腸脳相関で春の不調を乗り切りましょう!
- hirotake matsuura
- 4月8日
- 読了時間: 2分

毎月8日は「スッキリ美腸の日」だそうです。
新年度が始まり、環境の変化や緊張が続くこの時期。
「なんだか身体が重い」「お腹の調子がスッキリしない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、腸の不調は「食べ物」だけの問題ではありません。
春の不調を根本から解決するためには、私たちの身体を司る『脳』と、土台となる『骨格』の視点が不可欠です。
(1)【脳と腸の意外な関係】
「脳腸相関」という言葉をご存知でしょうか。
脳と腸は、自律神経という高速道路を通じて密接にコミュニケーションを取り合っています。 春の慣れない環境で「脳」が疲労を感じると、そのストレス信号はすぐさま腸へと伝わり、動きを停滞させてしまいます。
お腹を揉む前に、まずは脳活整体で「脳の緊張」を解いてあげることが、美腸への第一歩なのです。
(2)【筋肉ではなく「骨」で支える】
もう一つ見落とされがちなのが、姿勢と内臓の関係です。
多くの方は、姿勢を良くしようとして「筋肉」でグッと身体を固めてしまいがちです。
しかし、筋肉の過剰な緊張は内臓を圧迫し、腸の大切な動きを妨げる原因になります。
大切なのは、筋肉ではなく「骨」で立つという感覚です。
骨格による「軸」が安定すると、内臓が入るスペースが適切に確保され、腸は本来の自由な動きを取り戻します。
「正しい軸」は、最高のリラックスであり、最高の腸活でもあるのです。
(3)【旬の野菜で春のデトックス】
この時期、食事で意識したいのが「春の苦味」です。
菜の花、ふきのとう、タケノコといった春の野菜に含まれる独特の苦味成分は、冬の間に溜まった老廃物の排出を助け、休んでいた胃腸を優しく目覚めさせてくれます。
(4)【まとめ】
「美腸」とは、単に便通が良いことだけを指すのではありません。
『脳』がリラックスし、『骨格』が安定し、そして『旬の栄養』が巡っている状態のこと。
新年度の忙しさに追われる今こそ、一度立ち止まって自分の「身体の軸」を見直してみませんか。内側から本当にスッキリした状態で、新しい季節を楽しんでいきましょう。
深い呼吸で脳を休める(CSFプラクティス)
「軸」を意識した立ち方→動き(4スタンス理論理論)
旬の食材でデトックス

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