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【整体師が解説】筋膜ローラーで痛めてない?「痛い=効いてる」が逆効果になる理由⚠️

執筆者の写真: hirotake matsuura
hirotake matsuura
9月9日
読了時間: 3分



最近、おうち時間やお風呂上がりに


「筋膜ローラー(フォームローラー)」

「マッサージガン」


を使ってセルフケアをしている方がとても増えていますよね✨

ご自身でお身体を労わる習慣、本当に素晴らしいです👏😊


でも……実はここ最近、来院されるお客様からこんなお声をよく耳にします👇


  • 「痛いのを我慢してゴロゴロ転がしていたら、翌日アザができて痛くなった…💦」

  • 「毎日しっかりほぐしているはずなのに、肩こりや腰の重さが全然抜けない…」


もしあなたも心当たりがあるなら、そのセルフケア、逆効果になっているかもしれません⚠️


今回は、医学的にも注目されている「筋膜(ファシア)」の最新知識と、身体を痛めずに本来の軽さを取り戻す正しいセルフケア法をお届けします!📝



⚡「痛いほど効いている」は大間違い?筋膜の真実


まず知っておきたいのが、「筋膜」の仕組みです💡


筋膜とは、筋肉や骨、内臓などを全身すっぽり包み込んでいる膜のこと。

よく「全身タイツ」のようなものに例えられます。


この筋膜が縮こまったり、筋肉とくっついて(癒着して)滑らなくなると、関節が動きにくくなり、頑固なコリや重だるさの原因になります⚡


ここで覚えておきたい、筋膜の最新ポイントは3つあります👇


1️⃣ 強い痛みは「防衛反応」を引き起こす💥


激痛を我慢して全体重をかけると、脳は「身体が攻撃されている!」と判断して、筋肉をキュッと硬直させてしまいます。

結果として、ほぐれるどころか深層の組織を痛めてさらに硬くなるリスクも…。


2️⃣ 筋膜の約85%は「水分」💧


筋膜がスルリと滑らかに動くために欠かせないのが水分です。

長時間同じ姿勢でいると、乾いたスポンジのように水分が抜けてカピカピに固まってしまいます。


3️⃣ 筋膜は一方向ではなく「立体的」🌀


ローラーで前後にまっすぐゴロゴロ転がすだけでは、複雑に張り巡らされた繊維の癒着を解くのは難しいのです。



🧘‍♂️ 今日からできる!痛くない「正しい筋膜ケア」3選

筋膜を正しくゆるめるポイントは、


【痛気持ちいい以下の圧】×【多方向の動き】×【水分】 です✨


ぜひ今日のお風呂上がりに試してみてくださいね!


① ローラーは「転がす」より「当てて揺らす」


全体重を乗せてゴリゴリ転がすのは今日でお休みしましょう🙅‍♀️

  • 気になる場所(太ももやふくらはぎなど)にローラーを優しく当てます

  • 圧を強くかけすぎず、左右に小さく数センチ揺らす

  • 当てたまま、足首や膝を曲げ伸ばしする

これだけで、筋膜同士の滑走性がスムーズに促されます✨


② ケアの前に「コップ1杯のお水」を飲む🥤


筋膜にみずみずしさを取り戻すには、内側からの水分補給が必須!

常温のお水や白湯を飲んでからケアを始めると、ほぐれやすさがグッとアップします。


③ 深呼吸を止めない🕊️


「痛っ…!」と息を止めてしまうと、交感神経が優位になって身体が緊張してしまいます。

「ふぅ〜」と細く長く息を吐きながら、リラックスして行いましょう🌿


🌿 セルフケアで限界を感じたら、プロの手でリセットを


表面の筋膜であればセルフケアでもゆるみますが、長年のクセで固まった深層の癒着や、骨格のゆがみは、セルフケアだけで解消するのはなかなか難しいもの💦


当院では、痛みを我慢させるような強い施術は一切行いません🙅‍♂️✨

お一人おひとりのお身体の状態を丁寧に見極め、ソフトで的確なアプローチで筋膜の滑走性を整え、根本からスッキリ軽い身体へ導きます。


  • 「ローラーを試しているけれど、首や腰のコリが取れない」

  • 「自分のセルフケアが合っているかプロにチェックしてほしい」


という方は、ぜひお気軽にご相談くださいね😊✨

 
 
 

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