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🧠 「脳の栄養」BDNFって知っていますか?

執筆者の写真: hirotake matsuura
hirotake matsuura
8月9日
読了時間: 2分

最近、

「人の名前が出てこない」

「集中力が続かない」

「頭がスッキリしない」

なんてことはありませんか?


そんな脳の健康を考えるうえで、今注目されているのが【BDNF(脳由来神経栄養因子)】です。

BDNFは脳内などでつくられるタンパク質で、神経細胞の成長や維持、神経同士のつながりに関わっています。

特に「記憶」や「学習」に関係する海馬とも深い関わりがあり、いわば「脳の栄養」のような存在です。


🧠 BDNFを増やすには?


🚶 ① いちばん注目したいのは「運動」


BDNFとの関係で特に研究されているのが運動です。

ウォーキングや軽いジョギングなどの「有酸素運動」が注目されています。

激しい運動をする必要はありません。


✅ いつもより少し多く歩く

✅ 10分だけ散歩する

✅ 階段を使ってみる


大切なのは「無理なく続けること」です。


🧮 ② 「歩く+頭を使う」もおすすめ


歩きながら計算やしりとりをするなど、身体と頭を同時に使うことを「デュアルタスク」といいます。

たとえば、


✅ 歩きながら100から3ずつ引く

✅ 歩きながらしりとりをする


これなら散歩しながら簡単にできます。


もちろん、質の良い睡眠やバランスの良い食生活、ストレスをためすぎないことも脳の健康には大切です。


💆 では「脳活整体」とBDNFの関係は?


整体を受ければ直接BDNFが増える、ということではありませんが、CSF(脳脊髄液)の流れが改善されることで、BDNFが増えやすくなる可能性は高いと思われます。

ここで大切なのは【動ける身体をつくること】です。

腰がつらい。肩や首がつらい。身体が重い。

そんな状態で「運動しましょう」と言われても、なかなか続きません。

そこで身体を整え、動きやすくする。 そこで当院でお伝えしている身体理論が「4スタンス理論」です。


【身体が楽になる → 動く → 歩く → 脳にも刺激が入る】


この好循環をつくることが、「脳活整体」の考え方のひとつです。


🌿 身体を動かすことは、脳を動かすこと


歩く。

景色を見る。

人と話す。

いつもと違う道を歩く。


そんな何気ない行動でも、私たちの脳はたくさん働いています。

特別なことを始めなくても大丈夫。


まずは今日、いつもより少しだけ歩いてみませんか?


【その一歩は、身体だけでなく「脳」への刺激にもなっています。】

 
 
 

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