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2026年最新!健康の新常識「脳腸相関」とミトコンドリア活性化の秘密

  • 執筆者の写真: hirotake matsuura
    hirotake matsuura
  • 3月21日
  • 読了時間: 3分
+10分で脳腸活性!
+10分で脳腸活性!

2026年も早いもので3月を迎えました。

春の訪れとともに、私たちの体も新しいエネルギーを求めて動き出す季節ですね。


今日は、今まさに世界中で注目されている最新の健康情報をお届けします。日々のセルフケアや、より豊かな毎日を過ごすためのヒントとしてぜひお役立てください。


1. 「脳」と「腸」は、想像以上につながっている


最近、特に注目を集めているのが「脳腸相関(のうちょうそうかん)」という考え方です。


これは、脳と腸が自律神経やホルモンを通じて、密接に情報をやり取りしているという仕組みのことです。


最新の研究では、腸内環境を整えることが、単なるお通じの改善だけでなく、集中力や記憶力といった「脳のパフォーマンス」にまで直結することが分かってきました。


「脳を元気にしたいなら、腸も大事!!!」。


2026年は、この考え方が健康づくりのスタンダードになりつつあります。


発酵食品や食物繊維を意識的に取り入れることは、脳への最高のプレゼントと言えるかもしれません。


2. 細胞から若々しく!注目の成分「ケンフェロール」


次にご紹介するのは、細胞レベルでの活力を支える「ミトコンドリア」のお話です。


2026年2月、植物由来の成分である「ケンフェロール」が、ミトコンドリアのエネルギー産生を助けるという画期的な研究結果が発表されました。


ミトコンドリアは、私たちの体の中でエネルギーを作る「発電所」のような存在です。ここが元気になると、疲れにくくなったり、代謝が上がったりと、体全体に活力がみなぎります。


特別なことをしなくても、日々の食事や休息を少し意識するだけで、細胞一つひとつを呼び覚ますことができる。そんな時代が来ています。


3. 「プラス10分」の魔法で、未来の健康をつくる


最後にお伝えしたいのが、今年の健康スローガンでもある「プラス10分(プラス・テン)」です。


「運動しなきゃ」と身構える必要はありません。

今の生活に、あと10分だけ活動を足してみる。例えば、エスカレーターではなく階段を使ってみる、いつもより少し歩幅を広げて歩いてみる。


そんな小さな「多動」が、数年後の健康を大きく変えてくれます。


「幸せは足元から」。


多く動くことで、心も体も軽くなっていくのを実感できるはずです。

ただし、その「動くこと」において、間違った動きをすると、リスクが大きくなってしまいます。


当院では、正しい動き方をアドバイスできる「4スタンス理論」を取り入れています。

私はそのマスター級トレーナーの資格を持っておりますので、皆さんに助言することができます。

広島県でこの資格を持っているのは2人だけです。


プロのアスリートも注目し実践しているものですので、ご興味のある方は是非ご相談くださいね。


話がそれましたが・・・

いかがでしたでしょうか。


最新の知見を取り入れながら、自分自身の体と対話する時間を大切にしていきたいですね。


今日ご紹介した「脳」と「腸」の関係について、もっと具体的なセルフケアの方法などを知りたい方は、福山市東部にある整体院、指泉堂へ、ぜひお気軽にお声がけください。

 
 
 

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