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筋トレで「健康になれる」…筋トレ=健康…と思っていませんか?

  • 執筆者の写真: hirotake matsuura
    hirotake matsuura
  • 2025年11月5日
  • 読了時間: 2分


「筋トレ=健康にいい」と思い込んでいませんか?

実は、それが落とし穴になることもあるのです。


筋トレをする目的、あなたはどれですか?


・美しい体をつくりたい

・筋トレそのものが楽しい

・達成感があるから


こうした理由でジムに通うのはとても良いことです。


しかしもしあなたが――


・健康のため

・スポーツのパフォーマンスを上げるため


このような目的で筋トレをしているなら、ちょっと立ち止まって考えてみてください。



筋トレ=健康、ではない理由


 意外に思われるかもしれませんが、筋トレをしても必ずしも「健康になる」とは限りません。むしろ、やり方次第では「疲労の蓄積」を招き、体を老化させてしまいます。


 もちろん、運動不足の高齢者が少しでも体を動かすことは立派な健康行動です。

 私は筋トレ=悪 だと言っているわけではありません。

 

 私がお伝えしたいのは、今までプロの指導を受けたことのない人が我流で行う筋トレは、負担のほうが大きいことが多いのです。



パフォーマンスを上げたいなら、筋肉トレは要注意!


 「筋力アップ=パフォーマンスアップ」と思われがちですが、必ずしもそうではありません。

 あのイチロー選手も、自宅に高性能な筋トレマシンを導入したものの、かえって成績が落ちたためにトレーニング方法を見直したことで知られています。


 つまり、「筋肉を鍛えること」と「動きを高めること」は別問題なのです。



本当に大切なのは「軸」と「体幹のしなやかさ」


 まず目指すべきは、軸のある体

 そして柔軟に使える体幹


 ただし、「じゃあストレッチをすればいいのか」と思うのは早計です。


 多くのストレッチは、体の構造や動きの原理に沿っていないため、体幹を本質的に柔らかくすることはできません。



まずは「正しい体の使い方」を身につけよう


 健康やパフォーマンスを本当に高めたいなら、自己流ではなく、身体の専門家のアドバイスを受けることが近道です。


 当院では、4スタンス理論脳活整体のメソッドをもとに、「正しい体の使い方」「軸を感じる感覚」を丁寧にお伝えしています。


 ぜひ一度、ご相談ください。身体が変わると、人生の動きも変わります(^^)



 
 
 

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