廣戸聡一『九州スペシャルセミナー』R7.11.15
- hirotake matsuura
- 2025年11月16日
- 読了時間: 2分
11月15日(土)、廣戸聡一先生の『九州スペシャルセミナー』に参加してきました。
まず第一部では、九州エリア顧問・藤崎浩児先生による『骨理学にもとづく脳出血リハビリ』の講義。その内容に胸を打たれ、こらえていた涙が思わずあふれました。
そして、いよいよ4スタンス理論(レッシュ理論)の創案者・廣戸先生のセミナーへ。
廣戸先生にお会いするのは今回で二度目。)
前回は私がまだコーチ級の頃で、会場で偶然お見かけしてご挨拶した程度でした。オンライン講義は何度も拝見してきましたが、生のセミナーは今回が初めて。
いや~・・・・
本当に神がかっていました。
一般参加の方も会員も、開始直後から一気に引き込まれる圧巻の内容。
すでに知っている知識はさらに深く腑に落ち、新しく学ぶことはまさに目から鱗。
この理論が世界的に注目されつつあることを改めて実感しました。
私は以前から言い続けています。『4スタンス理論を学校教育へ』と。
これは単にケガ予防や運動機能向上の話ではありません。
人が本来持っている身体機能。
それを誰より深く理解し、磨き、文化として生活に根付かせてきたのは、他でもない日本の先人たちでした。
武道・華道・茶道など“●●道”に息づく『軸』の概念。
正座や礼の作法にまで及ぶ身体の理。そこには日本人が育んできた美しい身体性が流れています。
私たちは、失われつつあるこの『軸』を取り戻し、古き良き日本…いや、私たちが本来もっている在り方そのものを復活させ、日常に生かすべきだと強く感じています。
これはビジネスでも宣伝でもありません。
心から、この理論が現代の学校教育に取り入れられる未来を願っています。
そしてセミナーの最後には、お忙しい中にもかかわらず、快く写真撮影にも応じてくださいました。
その温かなお人柄に加え、肩に手を置いていただいた瞬間、全身に言葉にできない感覚がスッと広がりました。
一言でいうと『気』。これは廣戸先生だから…というわけではありませんが、説明のつかない力が伝わってくるような、不思議なパワーを確かに感じました。

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