【自分軸で生きるために】“頭のゴミ”を片づける正しい目標設定
- hirotake matsuura
- 2025年11月27日
- 読了時間: 3分
日々の生活や仕事の中で、なぜか集中できなかったり、モヤモヤが抜けない時はありませんか?
苫米地英人さんの著書を紹介する要約チャンネルの動画では、その原因を『頭に溜まったゴミ』として解説していました。
本記事では、その内容をわかりやすくまとめていきます。
【1】頭にゴミが溜まる理由
動画では、頭が重くなり、集中できなくなる理由を主に3つ挙げています。
● 抽象度が低い
目の前のことだけに意識が向きすぎると、感情に支配されやすくなります。
会社でミスを指摘されてイライラする──これは視点が自分の感情に固定されている状態。
視点を高くすると、【会社全体・人生全体】から物事を捉えられ、感情に巻き込まれにくくなります。
● 周りの目を気にしすぎる
他人の価値観を生きていると、自分の本音がわからなくなります。
資格を取っても、転職をしても満足できない人は、誰かに刷り込まれた目標を追っていることが多いそうです。
● 過去を引きずる
脳は“過去の記憶”を都合よく使う器用な臓器。だからこそ、過去の反省や後悔にとらわれすぎるとモヤモヤが増えます。
時間は未来 → 過去へ流れているという視点を持つことで、出来事の意味が変わります。
【2】頭のゴミを捨てる3つの方法
動画では、心をスッキリさせる実践法として以下の3つを紹介しています。
● 抽象度を上げる
そのために最も重要なのが『ゴール設定』。脳はゴールの方向へ自動的に動く仕組みがあるため、目の前の感情に振り回されにくくなります。
イライラなどの感情も、映画のワンシーンのように「娯楽」と捉えると気持ちが軽くなるといいます。
● 本当にやりたいことをゴールにする
他人から刷り込まれた目標では脳は動きません。
まず「やりたくないこと」を書き出し、そこから逆算して本音を見つけるのが有効だそうです。
● 自己評価を高く保つ
自信のある人にはゴミが溜まりにくく、アイデアも湧きやすくなります。
失敗したときは『自分らしくなかっただけ』と捉える。ポジティブな自己対話を習慣にすることがポイント。
【3】本当にやりたいことをする人生へ
理想の人生を歩むためには『真のゴール』を設定することが大切だと動画は説明しています。
● 本音を隠さない
お金持ちになりたい、人気者になりたい──どんな本音から始まってもOK。
ただし、資格取得など“手段”を本音と勘違いしないように注意が必要です。
● 多くの人が喜ぶ方向へ
脳は自己犠牲ではなく「他者貢献」で強く活性化するとのこと。
自分の喜び × 他者の喜び が一致するゴールを探すプロセスが重要です。
● 現状の外側にゴールを置く
現状の延長線上では人生は変わりません。
少し背伸びをしても、心がワクワクするような目標を設定することで、脳は新しいアイデアを生み始めます。
【まとめ】
動画の結論は、とてもシンプルです。
視点を上げる
自分の本音を大切にする
多くの人に喜ばれるゴールを描く
現状の外側へ踏み出す
モヤモヤは“捨てられるもの”であり、脳の使い方次第で誰でも軽やかに動けるようになります。
頭の中が散らかっていると感じるときこそ、今回の内容をぜひ思い出してみてください。
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