【冬の健康管理】風邪・インフルエンザ対策に『マヌカハニー』は本当にいいの?整体師が要点だけ解説
- hirotake matsuura
- 2025年12月10日
- 読了時間: 3分

気温が下がり、空気が乾燥するこの季節。風邪やインフルエンザが増えやすく、免疫ケアのご相談も増えています。
その中でもよく聞かれるのが『マヌカハニーは本当に予防にいいの?毎日食べた方がいいの?』というご質問です。
今回は 複数の医師が発信している内容を要点に整理し、整体院として患者さんに伝えたいポイント をまとめました。
【マヌカハニーとは?】
ニュージーランドの【マヌカ】という花から採れる特別な蜂蜜で、特徴は『メチルグリオキサール(MGO)』という成分を含むこと。
このMGO量は数値化されていて、【MGO100〜500】あたりが一般向け、【MGO500以上】は健康対策として選ぶ方もいます。
【注目される理由:ウイルス・細菌の“増殖を抑える働き”が報告されている】
医師が紹介している内容によると、マヌカハニーに含まれるMGOは『細菌やウイルスの増殖を抑える作用がある可能性』が示唆されています。
また、腸内環境のバランスや自然免疫(マクロファージ)の活性に関する研究もあり、風邪の引き始めに取り入れる方が増えています。
【一方で“毎日大量に取るのは推奨しない”という意見もある】
緻密栄養療法医・桑島医師の発信では、
・MGOは体内でAGEs(終末糖化産物)を作る可能性がある
・抗菌力が強い蜂蜜を毎日摂ると、腸内細菌の多様性を損ねる恐れがある
という理由から、『普段使いは普通の蜂蜜、マヌカは風邪症状が出た時にスポット使用』という考え方も紹介されています。
マヌカハニーにも肯定派・慎重派があるため、“体調や使い方に合わせて使い分ける”のが現実的と言えます。
【おすすめポイント】
① 風邪の引き始め・喉がイガイガする時に
温かい紅茶に少し入れたり、そのままひとさじ舐める方も多いです。
② 普段は無理に高MGOを取らなくて良い
毎日摂るなら、腸に優しい一般の蜂蜜の方が向いているケースもあります。
③ 就寝前は避ける
蜂蜜は糖なので、夕食後〜就寝前は控えめが安心です。
④ 1歳未満にはNG
蜂蜜共通の注意点として、乳児には与えられません。
【どんなマヌカハニーを選べばいい?】
迷ったら【MGO300〜500】が扱いやすく、風邪対策なら【MGO500以上】を選ぶ方が多い印象です。
ただし「高ければ良い」というわけではなく、体質・腸の状態・普段の食生活によって合うものが変わります。
【まとめ】
マヌカハニーは・風邪の初期・喉の乾燥・免疫ケアの補助として役立つ可能性があり、医師の発信でも一定の根拠が紹介されています。
一方で・毎日高MGOを大量摂取する必要はない・腸内環境とのバランスも大切という慎重意見もあります。
整体院としては、「風邪っぽい時のサポート」「普段は一般の蜂蜜」という使い分けが現実的だと考えます。
体調に合わせて、無理のない範囲で取り入れてみてください。 【参考動画】 風邪やインフルエンザ予防したい方必見!マヌカハニーについて詳しく解説します 友利新公式チャンネル(内科・皮膚科医) より
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