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「4スタンス理論の先にあるもの」──本当の目的とは?

  • 執筆者の写真: hirotake matsuura
    hirotake matsuura
  • 2025年11月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年11月7日

軸の重要性を訴える男性
※4スタンス理論はレッシュ理論の一つです。

今回は「4スタンス理論」のその“先”にある本質的なテーマに触れてみたいと思います。



🧭 そもそも4スタンス理論って?


 詳細は割愛しますが、ざっくり言えば人の動きのタイプを4つに分類する理論です。

 でも、ここで大事なのは「自分のタイプを知ること」ではありません。



💡 本当に大切なのは「本当に自然な体の使い方」


 タイプを知って、それに合わせた動きを目指す──それも一つのアプローチですが、それは“手段”にすぎません。


 究極的には、自分のタイプを知らなくてもいいんです。

 なぜなら、本来の「軸」を持って立ち、体幹を柔軟に使えるようになると、自然とその人らしい動きが現れてくるからです。



🧍‍♂️ キーワードは「軸」

 「背筋を伸ばしてまっすぐ立てばいいんでしょ?」と思った方……、

 それは大きな誤解です!(T-T)

 実は「立つ」という行為は、驚くほど奥が深いんです。

 正しい立ち方ができると、呼吸がラクになり、体が自然に動き出します。

 逆に、呼吸が浅くなったり、息がうまく吸えない・吐けない状態では、良い立ち方とは言えません。



🧠 軸が整うと、脳も整う


 軸が安定すると、脳の働きも安定してきます。

 「正しく立つこと=脳活」と言っても過言ではありません。

 今まで当たり前だと思っていた立ち方や体の使い方、健康への考え方が、実は間違っていたかもしれない──そんな気づきがあるかもしれません。



🚀 自分の可能性に気づくために

 4スタンス理論を実践することで、今まで気づかなかった自分の可能性が見えてくるかもしれません。

 この理論の本質は、「自分らしく、自然に動ける体をつくること」。その先にあるのは、もっと自由で、もっと快適な自分自身です。



 
 
 

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